attoの文とか。
attoの書く小説等をupしています。                 記事は下へ行ってしまうので一話から読むときは最新の記事かカテゴリーを使って下さい。 ・・・・では、
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Author:atto
話を読むこと、書くことが好きな高校生。
いろんな知識を持っているつもりだけどいざと言うときに活かせない。

話を書きたいがどうにも行き詰まることが多い。

もの凄いスローペースな更新だとは思いますが、どうかお付き合い下さい。



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B×B 研究所
B×B研究所 ver2

・・・堅苦しい挨拶は好きじゃないので、普通に行く。
俺は紅林 纒。Secondを作った研究員だな。
普通に紅林と呼んでくれ。下の名前は「マトイ」なんだが、誰も読めないしな。
さて、この「研究所」は自分が創った「system」を話していくと言う趣旨に『急遽』変わりやがったんで、俺もコレに駆り出されたわけだが・・・。
まぁ、良い、俺は緋月と『Zero』について話そう。

No,2 緋月 ヒツキ
俺が見つけた「R.system」適合者。
名前は研究に使われる瞬間に剥奪され、本人が勝手に付けたんだが、何ともまぁ後々の話で皮肉へと変わっていくのが俺の目には見える・・。
コイツは本当に聞き分けの無い奴。
『クライシス』は俺が作った緋月専用の武器だ。
大抵の武器はそれぞれの属性を「後から」付加して戦うんだが、これは元から「火属性」を強力に追加してある武器だ。
緋月の力で更に増大し、他の適合者には使えない。全く俺は何て天の邪鬼なんだ・・。
服なんかは『浴衣』何かが多いかな。基本的に普通の服は着てないな。
手首がゆったりした服を多く着ている。理由は・・・後々解るだろ。

さて、コイツにはそれなりに場をひっかき回して貰わないと困るんでね。
コイツ用の補助アイテムを作ったんだが、それは、他のsystem保持者の紹介が終わってからで良いだろ。
では、『Zero』の説明に移る。

『Zero』
地球外生命体、と言うわけでも無いらしいが、近からず遠からずと言った風だ。
人間の遺伝子情報を入手し、成り代わり、成長する。
人の身体を『繭』の様に食い破って現れるのは「−1」
ぶれるように、変化するのは「−2」
完璧に人と変わらない自我を持ち、Zeroとして最終形なのが「−3」
と、仮に置いている。
現在「−3」は10体を数えない程度らしいが、実際はどうか定かではない。
無論、そいつ等を駆逐するためのsystemであるから、何体いた所で関係は無いのだが・・。
現在、基本的に『虫』を超進化・・と言うか、人型にした様なZeroが多く確認されている。
少なくとも俺はそれ以外を見た覚えが無い。
研究報告書によれば獣型も存在するらしいのだが・・。
また、人に成り代わった『Zero』の見極め方だが、「−1」は簡単だ。
人とは言えない程、死んでいるかの様な奴は十中八九『Zero』と見ていい。
足下が覚束無い、視点が迷子、変な呻き声をあげながら歩く・・etc、そんな感じだ。
他は、正直わからん。
まぁ、Zeroに関わりたく無ければ、上手くZeroの死体を見つけて、牙を奪う事だ。
Zeroの牙は特殊な周波を出しているらしく、Zeroが寄りつかなくなるそうだ。

では、俺からはこの位。
解らない事があったら風凪に聞け。
以上だ!

B×B 研究所
初めまして。
私は風凪・・シロハ達の持つ「R.system」を研究している研究員だ。
フレンドリーになーさんとかで呼んでくれて構わない。
・・御免被る?
仕方ない。秋羽が私の名前だからそれで呼んでくれ。
話が逸れたな。
この部屋は私が「R.system」等を研究する為に使っている場所だ。
故に資料も豊富にある。
そこで、作者の都合と自分勝手によって際限なく増え始めている設定を纏めるという意味合いも込めて解説していこうと言うのがこの「B×B 研究室」だ。
正直な話「本編中に挿入が難しそうだからこういう場を作っちゃえ〜」ってのが作者の考えだろうが・・・たしか別の作品でもData Baseとか作ってたな・・・。
まぁ、ソレはソレとして、これから「B×B」について解説を行いたいと思う。
因みに、このコーナーはカテゴリの『小説 +α』に分類されているのでコレだけを読みたいときはそこから探してくれ。
では、第一回、シロハについてと「R.system」について解説していこうか。

No.1 風凪 白羽 カゼナギ シロハ
私の息子で「R.system」適合者第一号。
実験のせいで白・・と言うか銀髪になってしまったがなかなかどうして似合ってる。
因みに私は黒。妻は栗色だ・・・懐かしいなぁ・・。
研究は割と惨かったりしたので心を閉ざしかけていたのだが脱走に踏み切ってくれたお陰でギリギリ平気だったよ。
服装は黒染めのYシャツとジーパン。後は研究室にあった白衣を持っている。
身長はそれほど高くないが・・170前半位かな。
基本的武術を文字通り叩き込まれてきたので剣技は勿論力が無くても素手で大人を軽く倒せるほどだ。
「R.system」は風属性を持っていて、装甲は白と銀。
出力的には全体で2.3番目になる。
専用の武器も在るんだが・・今のところはフォルスで頑張ってくれ。

さて、シロハについてはこれくらいで・・追々設定は追加すると思うが、その時はまた此処で解説しようか。
じゃぁ、次は「R.system」だな。

『R.stystem』
本編でも言っていた通り、「Zero」を討滅するために人類が創った人体強化システム。
適合者に通常の数倍・・時には数十倍の力を与えるシステムだが、適合にはかなりのリスクがあり、特に精神面に変化が出やすい。
その点、「シロハ」「緋月」は精神的安定をかなり良い状態で保っていると言って良い。
このシステムは力だけでなく「属性」も適合者に与える。
例としては「火」「雷」が現在本編で出ているだろう。
今のところシステムを発動している時しか使っていないが、コレは発動していない・・つまり生身の時にも使うことは可能だ。・・・ただ、使用に制限がかかるが・・。
システムを持つ者には専用の武器が与えられるが、専用というのは「彼等の持つ属性と一致させた属性を持つ武器」であって、100%の力は出せなくとも他のシステム所持者も他人の武器を使うことが可能だ。
またこのシステムには二種類が在る。
一つは「調整型」、もう一つは「非調整型」だ。
前者は適合者の精神を調整した物で、感情に乏しくなり起伏が殆ど起きない代わりに安定して力を使うことが可能になる。・・が、人間の感情とは面白い物で・・失礼、面白いなどとは失言だったな。・・まぁ、人間の感情は「調整」を受けてもなお激しく上下する物で、予測できない暴走が起きたりするタイプだ。
後者は調整をしないタイプで、感情の起伏に比例して出力が上下する。
コレの利点は調整タイプより爆発的な力を出すことが出来る点だ。
ただし、人間誰しも気持ちが高ぶらない時がある。この時は力が殆どでない状態になってしまう。
どちらにもメリット、デメリットがある・・と言うことだな。

さて、「R.system」についてはこのくらいで良いかな。
機能等が増えていったら追々説明を入れていこう。

では、また会えたら。